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PEOPLE / スタッフを知る

毎日が刺激や勉強になり それがエネルギーになる。

就労移行支援事業所 キャリアセンターNEXTセンター長 徳本 孝之

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一から会社や事業を築きあげていくプロセスに興味があった。

現在、就労移行支援事業所 「キャリアセンターNEXT」でセンター長を務める徳本孝之(とくもと たかゆき)。

彼は運営会社であるNotoカレッジ設立からのメンバーであり、立ち上げ参画を決めたのは、「一から会社や事業を築きあげていくプロセスに興味があった」ということと、「仕事で結果を出せば、自分がチャレンジしたい事業に携わる機会を与えてもらえるから」でした。

自分の思い描いたことを形にし、チャレンジできる「やりがい」や「ワクワク感」を求め、いつまでも走り続けます。

未経験だからこそ、新しい風を吹き込んでみようと思った。

彼はこれまで、印刷会社、広告代理店、求人会社、ゴルフ場など様々な業種を経験していましたが、福祉業界はまったく初めてでした。

「やってみよう!」と決心したきっかけは、Notoカレッジ代表 辻に言われた一言でした。(その一言は内緒・・・だそうです(笑))

その時は大変でも、それは過去のこと。自分や会社を信じ前に進むことしか考えていません・・・

新規事業の立ち上げや新しいサービス開発への取組みが多いため、これで上手くいくのだろうかと不安に思うことはある。

ただ、今まで様々な業種業界で経験したことは全てプラスとなり、それらが知識やメンタル面で活かされているということをいつも感じているとのこと。

あとから考えると「あの時は大変だった」と思っても、それは既に過去。

取り組んでいる時は、とにかく前しか見ていないのです。

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立ち止まることなく、進んでいる毎日が刺激的!

就職を決めた方に「ありがとうございました」と一言いっていただいた時が、彼にとって「頑張ってきてよかったな」と思える一番の瞬間。

そんな瞬間を味わいたくて、立ち止まることなく、日々進んでいます。

「この業界では学ぶことが多く、それが刺激になり、 エネルギーになっていく」

徳本曰く、「自分はとことん突っ走るタイプなので、仕事が忙しかったり、大変であっても辞めたいと思ったことは一度もありません。親しくしている業界関係者の方々にアドバイスや気づきをもらいながら、早く追いつけ追い越せと目標を持ち日々、取り組んでいます。それが刺激でありエネルギーなのです。」

仕事の中で自分にとっての「やりがい」とは何かを模索し、同時に5年後10年後の未来のあるべき姿をイメージし、自分に厳しく問いながら、今日も全力で疾走しているのです。

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20××年 ●月●日 私のとある1日

9:00

スタッフミーティング、利用者さん受け入れ

利用者さんが来所される前にスタッフと情報共有! 丁寧な支援を心がけるため、この時間をとても大切にしています。

10:00

「あいさつ練習」「社会人マナー講座」

10:30

施設外就労(お客様先での仕事)のため、利用者さんと一緒に業務

利用者さんの業務遂行能力を見極め、その後の就労につなげるために一緒に同じ業務を行います。

12:00 昼食

ホッとする大切な時間。I LOVE RAMEN!

13:00

新規開拓のため営業、取引先企業へ訪問

利用者さんの就労先を広げるため、今日も全力で新規開拓しています。

17:00

書類作成業務、明日のカリキュラム準備等

18:00

退社

部下より/徳本 孝之はこんなひと

徳本センター長がどんな方なのかを一言で表すと「マイルドに熱い人」だと思います。いつも笑顔で優しく、でも人一倍仕事が好きで、仕事の話をすると止まらなくなることがちょくちょくあります(笑う)

一緒に仕事をさせて頂くようになってから、こんなにコミュニケーションを取ってくださる上司はなかなかいないなと実感します。会社としてどうなってほしいとか、こんな仕事を任せたいということも明確に伝えて下さいますが、その前にスタッフ自身がどんな風になりたいのか、どんなイメージを持っているのかという想いやアイデアを必ず聞いて、取り入れてくださいます。「それは違う!」と否定された記憶がありません。違うなと思っても「そういう意見もありだね!他にも見方を変えて…」と色んなアイデアを引き出そうとしてくださいます。もちろん注意や指摘を受けることもありますが、原因とどうすれば良かったのかをきちんと考え繰り返さない様アドバイスをくださったり、スイーツを差し入れして下さったりとアメとムチが絶妙だと思います。

スタッフを成長させたい・成長してほしいという想いが強い方なんだと思います。

いつもバイタリティに溢れ、率先して動かれているので、たまに「あ、忘れてた」なんてこともありますが、言い訳など一切せず、「自分が悪かった!ごめん!」とすぐに謝って次から忘れないようにこうするという対処法まで教えてくださいます(笑)

そんなマイルドに熱い徳本センター長の元で一緒に成長していけたらと思います!

子供たちの成長を見ることができ 一緒に喜びを感じられる。

就労準備型放課後等デイサービス のとよーび マネージャー 鹿野 真寿美

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まずは、人に関わる仕事がしたかった。

現在、就労準備型放課後等デイサービス「のとよーび」でマネージャーを務める鹿野真寿美(しかの ますみ)。

彼女が運営会社であるNotoカレッジに入社を決めたのは、「人と関わる仕事がしたい」ということと、他の放課後等デイサービスにはないコンセプトである「就労準備型」に強く惹かれたからです。

覚えることばかりで入社したては大変でした…

彼女は短大卒業後に、幼稚園に就職しました。

その後、もっと小さい子にも関わりたいという思いから保育園に転職。

日々充実しながら働いていたのですが、職業病とも言える腰痛を患い次のステージを探していたのです。

Notoカレッジに入社したばかりの頃は、福祉独特の言葉や仕事内容に戸惑い、苦労したのですが、持ち前の明るさと根性で力をつけていきました。

子供の成長を感じることが喜びです。

また、日々、のとよーびにて提供するカリキュラムづくりと授業を通じて、子供の成長が身近に感じられ、特に苦手だったことができるようになると、その喜びはひとしおで、「この仕事を選んで良かった」感じる瞬間なのです。

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「他者視点をもつこと」と「最善を尽くすこと」

仕事をする上で大切なこととして「他者視点をもつ」ことと「最善を尽くす」ことの重要性を感じており、それが実践できている先輩に少しでも近づきたいと仕事のスキルアップをすべく日々努力を続けています。

余暇も大事にしています。

仕事を一層充実させるために、余暇も大事です。休みの日は積極的に買い物や旅行など外に出るようにしています。

「いつか日本全国を制覇して、海外にも行きたいです。…日本語しか話せませんが…(笑)本人より」

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20××年 ●月●日 私のとある1日

9:00

メールの確認・返信

昨日の授業で使用したものの片付け

Notoカレッジは残業厳禁。

授業が終わればダッシュで帰るので、片付けは翌朝になるのです(汗)

9:30

朝礼

上司から暖かくも厳しい指摘が…(泣)

10:30

事務処理等

12:00 昼食
13:00

カリキュラム作成

のとよーびの根幹を成す「カリキュラム」

ウンウンうなりながら必死に知恵を絞ります。

15:30

お子さま受入準備

16:00

のとよーび授業

私にとって一番大切で、一番「本気」の時間です。

子供たちと正面から向かい合います。

18:00

お子さま送り出し

退社

同僚より/鹿野 真寿美はこんなひと。

いつも元気でにっこり笑顔の鹿野さん!!細かな事に気を配りしっかりしてるけど、おちゃめな一面もあってその場が明るくなります。いうなれば、『ノトカレッジの太陽☀』

常にアンテナを張りながら、わからないことはとことん追求して勉強し、質問してどんどん自分のものにしていっていますね。

そして、常日頃の生活からヒントを得ながら、のとよーびの生徒さんたちになにをしてあげられるか、どんなことを提供したら生徒さんのためになるかだけではなく、ワクワク感を忘れず、妥協せずカリキュラムを作っている姿を見ていると私も他のスタッフも良い刺激をもらっています。

実は、鹿野さんの「おはようございます⤴」や「失礼します⤴」のキュートな話し方を聞くのは私の元気の源なんですよ(笑)

これからもお互いにより良い物を作っていけるように高め合って頑張っていきましょうね。

自分自身がたくさんの気づきを 得られ成長できる。

Notoタウン リーダー 渡邊 知里

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「自分自身が成長できること」「多くの女性が活躍されている職場」に魅力を感じました。

現在、児童・シニア向け新規事業「Notoタウン」でリーダーを務める渡邊 知里(わたなべ ちさと)。

「仕事を通じて、人のためになること」が彼女の働く上でのポリシーです。

彼女が運営会社であるNotoカレッジに入社を決めたのは、人と接し、人のためになる仕事に従来より「やりがい」を感じていたことに加え、「自分自身が成長できる」そして「多くの女性が活躍している職場」であることが魅力的に映ったのです。

今まで経験がないことに取り組むことが大変だった…

彼女は都内で歯科助手として、13年にわたりスキルを磨いてきましたが、結婚を機に運営会社の所在地である「大垣市」に転居し現在に至ります。

Notoカレッジで約2年間、障害をお持ちの方の支援に携わりその後、新規事業「Notoタウン」スタッフとして、新たな事業にチャレンジしている日々。

どちらも自分にとっては経験がない仕事内容で、戸惑うことばかりでした。

踏みとどまれたのは、上司や先輩に相談しやすい環境だから…

連続して失敗が続いたり、自分が思うような成果が出せない時に会社を辞めることも考えましたが、今も仕事を続けていれるのは、「上司や先輩に相談しやすい環境であること」と辛い時に「どうしたら出来るのか前向きなアドバイスをもらえること」が、大きかったのです。

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自分自身がたくさんの気づきを得られ成長できる仕事…

「ここでのお仕事は、人と関わることを通じ、自分自身にたくさんの「気づき」や」成長」につながると思います。」

「以前、所属していた事業部の卒業生(就職者)が頑張っている話を聞くと、この仕事を選んで良かったと感じます。」と彼女は語ります。

仕事のアイデアがマシーンのように出てくる上司。人を大切にする心遣いを感じます。

新規事業では、新しいサービス開発に向け、常識にとらわれない柔軟な「アイデア」が必要になります。

本人曰く、同じ事業部内で「アイデアがマシーンのように出てくる上司」は広い視野で様々なことを考えており、スゴイなと思うとのこと。

また、その上司はスタッフ一人ひとりのことをちゃんと見ていて、前向きな言葉がけや人を大切にされる心遣いを感じるため、尊敬しているし、自分も少しでも近づけるように頑張っています。

まだ子どもが小さいため、余暇には自分の大好きな料理をしたり、子どもとの散歩をしたり、違う世界観が感じられる映画を見たりして、自分にとって大事な時間として過ごしています。

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20××年 ●月●日 私のとある1日

9:00

ミーティング

メールチェック

SNS等管理、投函、Youtube撮影など

Youtubeでは、私も含めてデコボコ感のある3名のスタッフがボードゲームに奮闘する姿を撮影しています。

10:00

シニア向けレクリエーション準備・作成

まずは自分で試して「イメージトレーニング」…(もう必死!)

12:00

昼食

休憩中には、食べ物の話で盛り上がります(笑)

「意外にグルメ」と言われます。

13:00 レクリエーション実施
15:00

退社

子どもたちのお迎えに急ぐため、自転車のペダルをフル回転!

仕事もプライベートも一生懸命!

同僚より/渡邊 知里はこんなひと。

とにかく真剣に全力で仕事に取り組まれているひとです。

もう、「1分1秒を無駄にしたくない」という思いを全身で表していて、移動は常に「小走り」(笑)

前に所属していた事業部では、利用者さんひとりひとりに対してとても丁寧(優しく時には厳しく)に接していたのが印象的でした。

ものすごく真面目なのですが、時々冗談を言って、笑わせてくれます。それが冗談なのか素なのか分からなくてちょっと戸惑うことも(笑)でも、そんなところも全部ひっくるめて、とても魅力的な人です。

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